KIX Campus

大阪KIXデータセンター

キャンパス型データセンター

MCデジタル・リアルティは、大阪において複数のデータセンターを運営。IT電力容量で合計74MW超のデータセンターを開発する計画です。

 

各データセンターがネットワークで相互接続されたConnected Campusを形成することで、お客様は各データセンターのスペースを物理的な距離を感じることなくシームレスに活用することが可能です。

 

 

大阪キャンパス(KIXキャンパス)

アクセス
Data Center MAP

関西マップ
所在地:大阪府茨木市・箕面市
大阪の中心業務地区から20分
大阪国際空港(伊丹空港)から40分

KIX10データセンターは大阪中心部から約20km、標高約200mの安定した地盤の上にあり、水害や地震の恐れが少ない場所に位置しています。

大阪中心部からは公共交通機関で約1時間、車であれば約40分でアクセスが可能です。

施設概要

大阪第一データセンター(KIX10)

大阪第一データセンター(KIX10)
所在地:大阪府茨木市
KIX10データセンターは大阪1棟目のデータセンターです。延べ床面積は 8,271㎡、IT電力容量は 7.6MWを擁し、電気・空調・セキュリティ設備・ネットワークコネクティビティを完備、Uptime-TierでTier3 相当に対応しています。

平均8kW/ラックの電力供給、ケージング、プライベートスイート構成に対応可能です。

大阪第二データセンター(KIX11)

所在地:大阪府箕面市
KIX11データセンターは、大阪2棟目となるデータセンターです。隣接する各データセンターとはネットワーク接続されており、データホール間の距離を意識することなくスムーズにご利用頂けます。

延べ床面積は 23,155㎡、IT電力容量は 25.0MWを擁し、電気・空調・セキュリティ設備・ネットワークコネクティビティを完備、Uptime-TierでTier3 相当に対応しています。

平均 9kW/ラックの電力供給、ケージング、プライベートスイート構成に対応可能です。

大阪第三データセンター(KIX12)

所在地:大阪府箕面市
KIX12データセンターは、2021年8月にオープンした大阪で3棟目となるデータセンターです。

延床面積:18,334㎡
サーバー用電源容量:20MW
収納可能ラック:約2,300ラック
建物構造:地上4階、免震構造

平均 9kW/ラックの電力供給、ケージング、プライベートスイート構成に対応可能です。

大阪第四データセンター(KIX13)計画

所在地:大阪府箕面市
KIX13データセンターは、2023年に完成予定の大阪で4棟目となるデータセンターです。

延床面積:23,432㎡
サーバー用電源容量:21MW
収納可能ラック:約2,600ラック
建物構造:地上3階、免震構造

平均 9kW/ラックの電力供給、ケージング、プライベートスイート構成に対応可能です。

KIX12 Virtual Tour

KIX12バーチャルサイトツアー動画視聴

2021年8月にオープンした大阪で3棟目となるデータセンター(KIX12)の館内を動画でご覧いただけます。
MCデジタル・リアルティはオンラインサイトツアー・現地でのサイトツアーを行っております。お気軽にお問合せください。

 

データセンターやサーバー環境の 運用に関するご相談はこちら

お電話でのお問い合わせはこちら
平日09:15~18:30
ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください。
データセンター運用に関する資料は
こちらからダウンロードできます。