
MCデジタル・リアルティ イノベーション ラボ(DRIL in Japan)は、次世代のAI対応インフラを検証するために設計された、テストおよびデモンストレーションのためのプラットフォームです。空冷および直接液冷を含む様々なユースケースに対応できる環境を整えており、AIやハイブリッドクラウドのアーキテクチャの検証や実証を行うことが可能で、お客様は本格導入を前に、自社要件に最適な構成を検証することができます。

From Concept To Reality
コンセプトから現実へ――導入効果を実際に体験してください。
DRILはDigital Realtyが独自開発した施設で、お客様がハイブリッドクラウドおよびコロケーション環境の導入を最適化し、ワークロードを検証し、ServiceFabric®を活用してシームレスなクラウド接続を実現できる実践的な環境を提供します。当ラボはDRILのグローバルネットワークにおいて北米に続いて2拠点目、APACでは初めての拠点として、NRT12データセンター(千葉県印西市)内に開設されました。

物理インフラを体験
当ラボでは、エンタープライズのお客様が自社のワークロードやパートナーソリューションを実際のコロケーションデータセンターで検証できるため、計画から導入に至るプロセスを効率よく進めることができます。
パートナー主導のデモンストレーション
当ラボには20社超のパートナー企業が参画しており、ライブ環境で自社のテクノロジーを実証・検証できる場を提供します。AIを活用した共同テストや概念実証(PoC)のための仮想環境として機能します。
シームレスなエンタープライズアクセス
エンタープライズのお客様は、アカウントマネージャーまたはパートナー企業を通じて当ラボにアクセスし、ソリューションの検証、ワークロードの評価、またはServiceFabric®の導入テストを行うことができます。
マルチサイト性能テスト
DRILのリモート拠点により、エンタープライズのお客様は実環境でレイテンシシナリオを検証し、ServiceFabric®を活用してクラウド接続を最適化することが可能です。

エンタープライズのお客様が自社のワークロードやパートナーソリューションを、展開を拡大する前に検証できる専用のコロケーション環境です。
クラウドへの直接接続により、ハイブリッド戦略を高度化し、ServiceFabric®またはクロスコネクトを活用した導入を支援します。
AI/HPCテスト向けに最大150kW超/キャビネットのワークロードをサポートする高密度コロケーション環境を提供します。
当ラボはお客様および特定のパートナー企業に提供されており、ソリューションの検証やお客様とのエンゲージメントを支援します。
当ラボでの取り組みはすべて追跡・測定されており、本格導入前にデータに基づくインサイトを提供します。

アイデアを実行可能なソリューションに変える
MCデジタル・リアルティ イノベーション ラボ(DRIL in Japan)は、ハイブリッドクラウド、AI、コロケーション環境における導入検証・改善・最適化を行うための専用環境をお客様およびパートナー企業に提供し、構想段階からスケーラブルな実装まで包括的にサポートいたします。
【注意事項】
・DRILのツアーのお申し込みが多数寄せられているため、通常よりご回答までにお時間を要する場合がございます。
・また、お申し込みが集中している状況により、ご希望いただいた日程に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
・DRILのツアーでは、MCデジタル・リアルティ(MCDR)の独自技術をご紹介する内容が含まれるため、当社の競合他社、または競合と判断されるお客様からのお申し込みについては、ツアーの実施をお断りさせていただく場合がございます。
・すでに具体的な導入計画やご検討状況がございましたら、優先的にご案内させていただくため、フォーム内にご記載ください。
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